子供部屋の片付け

数か月に一度、部屋の片づけをしなくてはいけません。
私は、今はまだ小学生の娘と同じ部屋を使っています。
といっても、寝るとき以外はほとんど娘が使っているので、勉強机やおもちゃ箱などでいっぱいになっています。

そんな部屋は、数か月に一度、娘と一緒に片づけをしないと大変なことになります。
子供って小さなものまでなんでもかんでもとっている子って多いですよね。
それも、ずいぶん小さいころからなので、今となっては自分がそれをどうしてとっておいたのかも忘れるくらいなんです。
いろいろな棚を見てみると、小さくてなんだかわからないものがたくさんあります。
珍しい飴をいただいて、包み紙が可愛かったからとってあったり、チョコレートが入っていた箱が可愛かったからととってあったり、お祭りであたった小さな飾りをとってあったり。
これを私が勝手に捨てる訳にはいかないので、娘と一個一個確認しながら捨てる作業をしなくてはいけません。
だいたい3か月に一回はこんな作業をしていても、毎回袋一杯のごみが出てくるんです。
3か月前にはとっておいて、と言ったものも今はいらないものになっていたり。
毎日毎日、感情は変わっていくってことなんですね。
お友達の家に行っては、影響を受けてきたり、逆にお友達も娘の部屋を見て影響をうけたりするそうです。
そうやって自分がいちばん好きな物、大切なものを見つけていくのでしょうね。
どんな風に部屋が代わっていくのか楽しみです。

お雛祭りの意味をしる

雛祭りといえば、女の子の節句ととして、毎年お祝いする人も多いと思います。
そんな雛祭りの由来をちゃんと知っている人が、今は少なくなっているようですね。
せっかくの御祝いですから、子どもにもその意味をシッカリと理解してほしいと思いますね。

雛祭りには雛人形をかざるのが一般的ですが、この雛人形にも意味があるとご存知でしたか?
雛人形は子供の身代わりとなって、事故や病気などから守ってくれるということで、子どものすこやかな成長を祝う為に飾る物なんですよね。
そういう意味がある雛人形ですから、ほんとうは姉妹それぞれにもっていなければいけないのだけれど、そんなに飾る場所もないので妹には市松人形を購入するご家庭も多いそうです。
そういえば私も妹なので市松人形を持っています。
小さい時は自分はお雛様がないことにとっても不満を覚えていましたら、市松様も同じような意味があったんですね。
大人になってわかりました。
そして、雛人形は節句がおわったらなるべく早く片付けないといけないともいわれていますね。
それは、子どもの身代わりとなって守ってくれるからあまり長い間身近に置かない方がいいという意味があるそうです。
また、片付けが送れるとお嫁にいけないというのは、片付けがきちんとできない用では嫁の貰い手がないとう戒めもあるそうです。
こうやってきちんと意味をしると、もっともっとこの伝統的な節句を大切にしたいと思いますね。
女の子の成長をお祝いする日、素敵ですね。

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