コーヒーを美味しく淹れること

最近、コーヒーを毎日2杯は飲んでいます。
洋菓子和菓子を問わず甘いものが好きな私ですが、コーヒーは決まってブラック。
もちろんいつもレギュラーコーヒーです。

紅茶も飲みますが、どちらが好きかと訊かれればやはりコーヒーと答えます。
昔は、コーヒーが特別好きではありませんでした。
嫌いではありませんでしたが、特別何杯も飲みたいとは思っていなかったのです。
ですから、正直美味しいとか美味しくないといった違いも、私には今一つ分かりませんでした。
しかし今は違います。
豆の違いも分かりますし、お湯の温度や入れ方によっても味が変わることを理解しています。
体調が良くて上手に淹れられた時は、酸味も抑えられていて香りも良く最高です。
あまり高級ではないコーヒー豆であっても、美味しい一杯が作れます。
しかし、面倒くさいと思いながら淹れたりすると、やはり面白い程それが味に出てくるのです。
その日の機嫌も、反映されてくるのかもしれません。
美味しい豆であっても台無しになってしまいます。
コーヒーは、甘くしなければ健康的な飲み物だと聞いたことがあります。
もともと砂糖もミルクも入れない私にとって、とても嬉しい情報です。
太る心配もありませんから、安心して飲むこともできます。
たまには喫茶店で飲みたいものです。
喫茶店で飲むコーヒーの醍醐味を知ってからというもの、無性に足を運びたくなる時があるのです。
しかもすぐそばに良いお店ができたので、行ってみたくてウズウズしています。
次のお給料が出たら、是非行ってみたいと思います。
それを楽しみにしながら、まずは頑張って仕事を進めていきましょう。

満足感

昔、ピアノを習っていました。
小学校1年生から高校2年生まで。
こう書くとずいぶん長いですね。
10年以上も習っていたんだなぁと我ながら感心します。
というか、10年も習っていた割に、
技術的には、小学生レベルです。

小学校の頃は負けず嫌いな性格もあって、
割合練習していたと思います。
友達と同じ教本を使っているときは、
相手の子に追いつきたい一心で、よく練習しました。
通常は一週間でだいたい弾けるようにし、
先生のチェックを受けて、次の週で基本は完成。
もう一週で豊かな演奏ができるように仕上げる。
という流れです。
これが、やる気があるときは一週間で完璧になるように弾き込んできました。
練習もたくさんしました。
先をいっていた友達に追いつき、追い越し…。
追い越すことを目標にしていると、
達成したときに「もういいか~」と言う気分になってしまうのです。
実際その次の教本はなかなか進まなかったように思います。
音楽は競争のためのものではないのですよね。
自分がどれだけいい音を奏でたいか、結局自分との戦いです。
戦い、というのもおかしい気もします。
音楽に限らず、なんでも向き合う相手は自分なのかもしれません。
オリンピック競技の選手の表情を見ていても感じました。
思っていたメダルと違う色でも、メダルがとれなくても、
全力を出し切った選手は満足そうな顔をしていました。
自分の仕事がきっちりできたかどうか、
技術的にも、精神的にも、自分の思っている流れで進められるかどうか。
そのために日々努力が必要なんですね。

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