寝るときに靴下をはいて寝ること

寝るときに靴下をはいて寝る人と、履かない人がいますね。
私はもともと冷え性ではないので、靴下をはいて寝るなんて暑苦しいと思っていたのはずいぶん前の事でした。
けれども、最近は靴下をはいて寝るようになってきたんです。
これって年齢のせいなんでしょうか。

若い時に比べて、運動量も減ってきているし、代謝も悪くなっているから、血行が悪いのかもしれませんね。
冬といっても10月ぐらいから、お風呂上りに靴下をはき始めて、まだその頃は寝るときには靴下を脱ぐことも多いけれど11月になったらもう履いて寝ないと寝られないかんじなんです。

実際に靴下をはかないで寝たら、寝つきが悪くって夜に目が覚めてしまうこともよくあります。
これは、足先が冷たいだけでなくて、足が冷えていることで体が冷えてしまっているので良い睡眠がとれないということだと思います。

そんな体質を何とか治したいと思って、最近は生姜を良く食事に使うようになりました。
生姜は体を温める働きがあるので、味噌汁にも紅茶にも入れて、できるだけ体の中なら温めたいと思っています。

春先もまだまだ気温の変化が激しくて、寒い日もありますから余計の体調管理が大変になってきそうです。
そんな時に油断して、靴下を脱いでしまったら睡眠不足だけでなく、体調を崩してしまいそうなので自分の体とよく相談して、靴下を脱ぐ時期を決めないといけませんね。

来年の冬は、靴下なんてはかないで寝られるくらい体温をあげていければいいなぁって思っています。

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